「恐れてはいけない。選択は既に行われたのだ。」

VTR

 

既製品の時計のカウンターを組み替え、動いている様子を撮影し映像として再提示。

実物としての時計の作品自体は、世の中のある基準を組み替えて制作をしようとした。

しかし、その事自体に徐々に疑問を感じ始め、作品を映像で撮り、再度客観的に提示する。

 

2004.5