304

VTR

作家が住む「304」号室、寝床頭上の蛍光灯を定点撮影した映像作品。
無意識に眺める景色を象徴化し、遠方から見ると満月のようにも見える。

「自分の部屋を様々な場所に持っていく」という意図の元、2010.9まで4カ所で展示。
設置した空間を巻き込み、その展覧会の開催場所によって意図がかわる作品となる。

映像自体の制作は、2010年4月頃。のちに静止画をマウントした写真作品も制作している。

2010.4